6月14日(金)20時~ 開発者・代表の井上、稲谷、尾嶋出演!

もともとは「美白美容液反対」だった井上が、美白美容液をつくった理由や、製造秘話、商品の詳細を、インスタライブ&youtubeライブにてご紹介します!

ぜひ商品に関する質問等お聞かせください!

  • 『薬用シルキーホワイトエッセンス』の製造秘話
  • 美白美容液のメリット、デメリット
  • ご使用いただいたお客様の声
  • 『薬用シルキーホワイトエッセンス』使用方法

リアルタイムでの参加が難しい場合は、アーカイブでご覧いただけます。
みなさまとお話できるのを楽しみにしております(*^-^*)

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薬用シルキーホワイトエッセンス開発秘話

敏感肌に美白化粧品を使ってほしくなかった

私は、敏感肌に美白化粧品を使ってほしくありませんでした。
なぜなら、美白効果は、ただでさえ敏感な肌をさらに無防備にするからです。
その結果、しわ、たるみが増えて肌が老化します。

美白効果の多くは、メラニン色素の生成を抑えます。
一般的に、シミやそばかすの原 因となるためメラニンは嫌われています。

でも、メラニンの分泌は、肌を紫外線から守るために不可欠な機能です。
メラニンによって黒くなった肌が紫外線を吸収し、肌の深い部分に紫外線が到達することを防ぎます。
言い換えれば、シミの原因となるメラニンが肌を守ってくれているのです。

もし、メラニンがなくなれば、肌表面で紫外線を吸収することができません。
その結果、肌の奥深くまで紫外線の刺激が届きます。

肌の深い部分には、真皮層があります。
ここでは、コラーゲンの束が集まって強力なゴムのような働きをして肌の弾力を保っています。
また、コラーゲンは、真皮層にある真皮線維芽細胞で作られます。
紫外線に含まれるUV-A波が真皮層まで到達すると、コラーゲン、真皮線維芽細胞の両方が破壊されます。
その結果、真皮は萎縮して薄くなり弾力が衰え、たるみやしわが増えます。

つまり、美白効果によってシミは減るかもしれませんが、しわやたるみが増えることになり肌の老化が早まります。

また、美白効果は、角質層よりも深い部分で作用します。
そのため、通常の美容効果と比較すると、肌荒れを起こす可能性も高まります。

だから、私は「敏感肌に美白化粧品を使う必要はない。そもそも、保湿をしっかりしていればターンオーバーによって、いずれシミは排出される」と24年間言い続けてきました。

美白化粧品の開発を決意!

そんな私が、今回、美白美容液を開発しました。

そのきっかけは、お客様の声でした。

遡ること2年前、お客様にオンラインでインタビューを行ったときのこと。
いろいろなお話をお伺いする中で、想像以上に美白化粧品を使用されている方が多かったのです。

正直、ショックでした。

それまでも、美白化粧品は肌にリスクが伴うことをお伝えしていたつもりでした。
しかし、みなさん、それよりも「シミを防ぎたい」という欲求に勝てないと言います。
思い返せば、それまでも、「シミを防ぐ、美白美容液を作ってほしい」という要望がたくさん届いていました。

さらに、驚いたのは、皆さんが使われていた美白化粧品の価格帯。
安いもので、5,800円。
高いものは、12,000円もしました。
これもある意味ショックでした。

アースケアは、お客様の課題解決をモットーに商品やサービスを提供しています。
最初は、単純に、「これらと同等の美白化粧品をもっと安く提供できるのでは?」との想いから開発がスタートしました。

すでに世の中には、たくさん美白化粧品があります。
良い美白化粧品が、すでにあるのであれば、アースケアが作る必要はありません。

「もしかして、一般的な美白化粧品では満足できない部分があるのかな?」と思って、インスタライブで視聴している皆さんに聞いてみました。

美白効果、安全性、価格など、多くの選択肢があります。
私は、価格が一番かなと予想していました。

結果は、満場一致で「安全性」でした。
もちろん、法外な価格なら買えないという声もありました。
また、「いつも敏感肌のために安全な化粧品を開発しているアースケアさんが、こんな分かり切った質問をするのが理解できない」と、うれしいお叱りも受けました。

そこで、美白効果があるのは当然、さらに敏感肌でも使える美白化粧品を開発することにしました。

敏感肌でも使える美白美容液とは

2年の開発期間をかけ、『薬用シルキーホワイトエッセンス』を開発しました。

美白効果はメラニンの生成を抑え、紫外線による刺激が肌の奥深くまで届いてしまいます。
その結果、先ほど言ったように、しわやたるみが増えます。
もちろん、それ以外にも深刻な肌荒れが生じます。

そこで、『薬用シルキーホワイトエッセンス』には「抗炎症効果」を持たせました。

紫外線が肌に与える多くの悪影響は、肌の炎症が引き金となります。
白い肌ほど、少しの紫外線で肌が赤くなります。
この肌が赤くなった状態が炎症が生じている証拠です。

私は生まれつきメラニンの生成が少ないために、肌の色が白いです。
さらに、敏感肌、乾燥肌でもあるため、夏なら直射日光を10分も浴びれば肌が赤くなります。

40代のころ、とある9月の午前中、天気は曇り。
2時間ほど、チュービングという浮き輪に乗った川下りをスタッフと一緒にしました。
それほど太陽も照ってはいなかったのですが、日焼けによって手や肩、太ももの肌が真っ赤なケロイド状になり、高熱が出て3日ほど寝たきりになりました。
その後も、肌は赤黒く、硬くなり、ボロボロな状態が1ヶ月程度続きました。

もし、あなたの肌が美白効果によって私と同程度の肌の色になったなら、同じように日焼けによる炎症に悩まされることになるでしょう。

そして、紫外線による炎症は肌の老化を促進させる原因になります。

そこで、私は美白効果のデメリットを軽減するために、老化の引き金となる炎症を抑える抗炎症効果が必須であると考えました。

また、敏感肌にも使えるように、美白有効成分を2種類配合しました。
こうすることで、『閾値』を超えてしまうリスクを軽減できます。

閾値(いきち・しきいち)というのは、感覚や反応や興奮を起こさせるのに必要な、最小の強度や刺激などの(物理)量をさします。
肌で言うと、『肌にトラブルを発生させる最小の刺激』ということになります。

分かりやすいように栄養素を例に挙げます。

タンパク質

  • 筋肉・臓器・髪・爪・ホルモン・免疫物質などを構成する栄養素。
  • でも、閾値を超えると、内臓疲労や腸内環境の悪化を引き起こす。

食物繊維

  • 腸内環境を整える栄養素。
  • でも、閾値を超えると、ビタミン・ミネラルなど必要な栄養素が吸収されにくくなる。

カルシウム

  • 骨のもとになる栄養素。
  • でも、閾値を超えると泌尿器系の結石、高血圧、胃腸障害、便秘を引き起こす。

このように、私たちの体にとって重要な栄養素でも、閾値を超えて過剰摂取してしまうと健康被害をもたらします。

これを化粧品の成分に置き換えて、分かりやすいのがビタミンC誘導体です。
今回、薬用シルキーホワイトエッセンスにも配合されています。(3-O-エチルアスコルビン酸)
ビタミンC誘導体も、閾値さえ越えなければ肌への悪影響はありません。

配合される美白成分が1種類だと配合量が増えることで、閾値を超えやすくなります。
栄養素でも、タンパク質だけを摂取する生活をすれば、タンパク質の閾値を超える可能性が高まります。
しかし、バランスよく色々な栄養素を摂取することで、各々の栄養素の摂取量が抑えられるので、閾値を超える可能性が低くなります。

だから、美白成分を2種類配合しました。
2種類配合することで、1種類だけの配合よりも格段に閾値を下げることができます。

つまり、敏感肌でも成分量が閾値を超えていない化粧品を使えば、『肌にやさしい美白効果』が獲得できます。

また、商品の安全性を調べるために、自分自身の肌で試しました。
自慢じゃありませんが、私は超がつくほど敏感肌で、花粉やほこり・寒暖差など複数のアレルギー持ちです。
すごく肌が弱いので、良い実験台になれます。

特に美白効果は、通常の化粧品よりも深い部分に作用するため、いつもより念入りにテストしました。

実は、薬用シルキーホワイトエッセンスの安全テストをしている同じ時期に、別の美容液のテストも併用していました。
その美容液は、肌への刺激が強く、配合成分によっては激痛を伴うこともあります。
『薬用シルキーホワイトエッセンス』は、その刺激の強い美容液を塗って、超敏感肌が超超敏感肌になった状態で試してみました。
あくまでも個人の感想になりますが、結果は問題なく使えました。

敏感肌のスタッフにも同じように試してもらいましたが、問題なく使えました。

その上、以下の安全性テストもクリアしました。

  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • スティンギングテスト済み
  • 24時間閉塞パッチテスト済み
  • アレルギーテスト済み

※すべての方に皮膚刺激や皮膚トラブルが起こらない、ニキビの元となるコメドができないということではありません。

個人的には、自信をもって敏感肌の方に使用いただける美白美容液ができたと思っています。

薬用シルキーホワイトエッセンスの効果について

『薬用シルキーホワイトエッセンス』は厚生労働省の基準に伴い、メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ効果のある成分を、効果のある量配合しました。

さらに美白効果だけではなく、抗炎症効果も持ち合わせた美容液です。
具体的に次のような効果があります。

美白効果

  • メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ。
  • 日やけ・雪やけ後のほてりを防ぐ。
  • 肌をひきしめる。
  • 肌を清浄にする。
  • 肌を整える。
  • 皮膚をすこやかに保つ。
  • 皮膚にうるおいを与える。

抗炎症効果

  • にきび
  • 肌あれ
  • あせも
  • しもやけ
  • ひび、あかぎれ
  • を防ぐ

最も効果的な使い方

今まで私は、商品はもちろんのこと、使用方法にもこだわってきました。
それは私が、商品を販売することを目的としているのではなく、効果を得られる正しい方法で使用いただき、みなさんの課題を解決することを目的としているためです。

今回の薬用シルキーホワイトエッセンスは、有効成分が4種類(美白成分2種類、抗炎症成分2種類)も配合されています。
せっかくなので、有効成分の効果を最大限に引き出し、最も効果的に使っていただきたいです。

そのためには、洗顔後の何も塗っていない素肌に『薬用シルキーホワイトエッセンス』を塗布してください。

その後、薬用シルキーホワイトエッセンスが浸透してから、アクアテクトゲルなどで保湿するのが理想的です。
ちなみに、薬用シルキーホワイトエッセンスが馴染むまでの時間は、1分もおけば十分です。

ぜひ、有効成分の効果を最大限に発揮する使用方法でお使いください。

くれぐれも薬用シルキーホワイトエッセンスの前には、何も塗らないでください。
美白効果が薄くなるので。。。

最後に

薬用シルキーホワイトエッセンスを塗布した部分は特に、たるみ・しわ予防のために、紫外線対策を徹底してください。
日焼け止めだけでなく、帽子や、日傘など物理的に紫外線をカットする方法も併せて行ってください。

そうすることで、肌が紫外線による悪影響を受けるリスクをなくし、薬用シルキーホワイトエッセンスの美白効果というメリットだけをお届けできます。

面倒なことは重々承知ですが、よろしくお願いいたします。

あなたのシミ対策に役立てれば、嬉しい限りです。

株式会社アースケア
井上龍弥